SERVICE 01 · システム開発(AIを活用した開発手法)

兵庫県・岡山県のシステム開発(AIを活用した開発手法)

業務システム・Web システムの受託開発。生成AI を開発の進め方に取り入れ(AIを活用した開発手法)、要件の整理から設計・実装・テスト・運用保守までを、ひとつの流れでお手伝いします。

業務システム / Web システム / 既存システムの改修 生成AI を取り入れた開発の進め方

PROBLEM · システムを作る前に

システムを作る前に、よくある 3 つの困りごと。

01

既製のソフトが、肝心の業務に合わない

機能は多いのに、自社の流れに合う部分が少ない。結局、表計算と手作業でつないでいる。

02

見積りが大きく、どこから手を付けるか決めにくい

全部を一度に作る前提の見積りしか出てこない。要るところと、後でよいところの切り分けができていない。

03

作った後の直しを、頼む先が無い

作った会社の担当が替わり、中身が分かる人がいない。小さな直しほど、頼みにくい。

AGITATE · つまずく理由

システム開発が、うまくいかなくなるとき。

作るものが決まりきらないまま、見積りと開発が走り出すこと。
そこから、範囲と費用が膨らんでいきます。

要件が固まらないまま進む

何を作るかが決まりきらないうちに開発が始まり、途中で「これも要る」が重なって、範囲と費用が膨らむ。

任せきりで、中身が分からなくなる

丸投げの結果、何がどう作られているかを社内の誰も説明できず、変えたいときに手が出せない。

作った会社しか直せない

納品で止まり、業務が変わっても仕組みが追いつかない。設計の記録が無く、ほかの会社が引き継げない。

SOLUTION · 業務と技術を、いっしょに見る

業務 × 技術 を、 小さく試しながら 作る。

業務の流れを先に伺い、要るところから小さく作って確かめ、広げていきます。生成AI を設計・実装・テストの進め方に取り入れるのは、作る速さを上げ、確かめる回数を増やすためです。生成AI が作ったものは、人が読み、動かして確かめてからお渡しします。

要件の整理

現場の業務の流れを伺い、作るものと、作らずに済むものを分けます。

AIを活用した開発手法

設計・実装・テストに生成AI を取り入れ、作る速さを上げます。確かめるのは人です。

運用保守

公開した後の直し・追加を、同じ流れで続けます。業務が変われば、ご契約の範囲で仕組みも合わせます。

2つの進め方の違い 上の段は、全部を一度に作り、その後に動かして確かめる進め方。下の段は当社の進め方で、要るところから小さく作って確かめ、広げていきます。 全部を一度に作る進め方 要るところから作って確かめ、広げる 作る動かして確かめる 作って確かめる作って確かめる作って確かめる 2つの進め方の違い 左は、全部を一度に作り、その後に動かして確かめる進め方。右は当社の進め方で、要るところから小さく作って確かめ、広げていきます。 全部を一度に作る進め方 要るところから作って確かめ、広げる 作る動かして確かめる 作って確かめる 作って確かめる 作って確かめる
2つの進め方の違い(図)。下の段(画面が狭いときは右)が、当社の進め方です。作る範囲と費用は、お見積りでお示しします。

METHOD · AIを活用した開発手法とは

AI に任せること、人が確かめること。

工程ごとに、生成AI に任せる作業と、人が判断し確かめる作業を分けて進めます。

AIを活用した開発手法の役割分担 要件の整理・設計・実装・テスト・運用保守の5つの工程それぞれで、上の段が生成AI に任せること(要件のたたき台、設計のたたき台、コードの生成、テストの案と手順の生成、変更の影響の調査)、下の段が人が判断し確かめること(作る範囲の決定、方式の決定、コードを読んで確かめる、受け入れの判断、直す範囲の決定)です。 要件の整理設計実装テスト運用保守 生成AI に任せること 人が判断し、確かめること 要件のたたき台設計のたたき台コードの生成テストの案と手順の生成変更の影響の調査 作る範囲の決定方式の決定コードを読んで確かめる受け入れの判断直す範囲の決定 AIを活用した開発手法の役割分担 工程ごとに、生成AI に任せることと、人が判断し確かめることを分けています。要件の整理は要件のたたき台と作る範囲の決定。設計は設計のたたき台と方式の決定。実装はコードの生成と、コードを読んで確かめること。テストはテストの案と手順の生成と、受け入れの判断。運用保守は変更の影響の調査と、直す範囲の決定です。 要件の整理設計実装テスト運用保守 生成AI生成AI生成AI生成AI生成AI 人人人人人 要件のたたき台作る範囲の決定 設計のたたき台方式の決定 コードの生成コードを読んで確かめる テストの案と手順の生成受け入れの判断 変更の影響の調査直す範囲の決定
AIを活用した開発手法の役割分担(図)。工程ごとの詳しい中身は、下の表のとおりです。
工程生成AI に任せること人が判断し、確かめること
要件の整理聞き取りの記録の整理・要件のたたき台業務に合うかの判断・作る範囲の決定
設計設計のたたき台・方式の選択肢の比較方式の決定・お客様との確認
実装コードの生成・定型の部分の作成コードを読んで確かめる・動きの確認
テストテストの案と手順の生成網羅の確認・結果の確認・受け入れの判断
運用保守変更の影響の調査直す範囲の決定・お客様への説明

MENU · システム開発のメニュー

業務システム・Web システムの受託開発から、今あるものの改修まで。

M-01

業務システムの受託開発

受発注・在庫・帳票・社内の管理など、自社の流れに合う仕組みを作ります。

M-02

Web システムの開発

申込み・予約・会員向けのページなど、ブラウザで使う仕組みを作ります。

M-03

既存システムの改修・追加

今ある仕組みの直し・機能の追加・ほかの仕組みとのつなぎ込み。

M-04

運用保守

公開した後の直し・追加・お問い合わせへの対応。範囲は、ご契約で取り決めます。

FLOW · ご相談から運用まで

ご相談から運用保守まで、5 ステップ。

01

ご相談

今の業務と、困っていることを伺います。

02

要件の整理

業務の流れを伺い、作る範囲と優先の順を決めます。

03

ご提案・お見積り

作り方・進め方・費用をお示しし、お預かりする情報の扱いをご説明します。

04

開発

動くものを早い段階でお見せし、確かめながら広げます。

05

公開・運用保守

使い始めた後の直し・追加を続けます。

PRICE · システム開発の料金

料金は、お見積りでお示しします。

作る範囲と進め方を伺ったうえで、税込の金額でお見積りします。サーバやサービスの利用料など別にかかる費用は、分けてお示しします。

FAQ · システム開発

よくいただくご質問。

どんなシステムを頼めますか?

受発注・在庫・帳票・社内の管理などの業務システムと、申込み・予約・会員向けなどの Web システムです。今あるシステムの改修や、ほかの仕組みとのつなぎ込みもご相談ください。

AIを活用した開発手法とは何ですか。品質は大丈夫ですか?

生成AI を設計・実装・テストの進め方に取り入れる開発のことです。生成AI が作ったものをそのまま納めることはなく、人が読んでテストを通したものだけをお渡しします。AI を使うのは、早く作って、確かめる回数を増やすためです。

お預かりする情報(データ・ソースコード)の扱いは?

ご相談の内容の整理や、ご依頼の作業に、生成AI のサービスを使うことがあります。お預かりする情報の扱いは、ご契約の前にご説明します。秘密保持契約が必要なときは、ご契約の前に結びます。

作った後の保守も頼めますか?

はい。直し・追加・お問い合わせへの対応を、範囲を取り決めたうえでお引き受けします。

お見積りの前に、何を用意すればよいですか?

今の業務の流れが分かるもの(使っている帳票・表計算・画面など)があれば十分です。整理はごいっしょに行います。

生成AI を業務のどこで使うかの整理から始めたい方は、AI活用支援へ。ほかの事業:ホームページ制作・運用/事業案内

CONTACT · システム開発のご相談

作る前に、何が要るかを決めるところから。

お問い合わせのフォームか、お電話でどうぞ。

平日 9:00〜18:00(土日祝定休) / 本社:兵庫県赤穂市南野中209番地1-102号