PROBLEM · システムを作る前に
システムを作る前に、よくある 3 つの困りごと。
既製のソフトが、肝心の業務に合わない
機能は多いのに、自社の流れに合う部分が少ない。結局、表計算と手作業でつないでいる。
見積りが大きく、どこから手を付けるか決めにくい
全部を一度に作る前提の見積りしか出てこない。要るところと、後でよいところの切り分けができていない。
作った後の直しを、頼む先が無い
作った会社の担当が替わり、中身が分かる人がいない。小さな直しほど、頼みにくい。
AGITATE · つまずく理由
システム開発が、うまくいかなくなるとき。
作るものが決まりきらないまま、見積りと開発が走り出すこと。
そこから、範囲と費用が膨らんでいきます。
要件が固まらないまま進む
何を作るかが決まりきらないうちに開発が始まり、途中で「これも要る」が重なって、範囲と費用が膨らむ。
任せきりで、中身が分からなくなる
丸投げの結果、何がどう作られているかを社内の誰も説明できず、変えたいときに手が出せない。
作った会社しか直せない
納品で止まり、業務が変わっても仕組みが追いつかない。設計の記録が無く、ほかの会社が引き継げない。
SOLUTION · 業務と技術を、いっしょに見る
業務 × 技術 を、 小さく試しながら 作る。
業務の流れを先に伺い、要るところから小さく作って確かめ、広げていきます。生成AI を設計・実装・テストの進め方に取り入れるのは、作る速さを上げ、確かめる回数を増やすためです。生成AI が作ったものは、人が読み、動かして確かめてからお渡しします。
要件の整理
現場の業務の流れを伺い、作るものと、作らずに済むものを分けます。
AIを活用した開発手法
設計・実装・テストに生成AI を取り入れ、作る速さを上げます。確かめるのは人です。
運用保守
公開した後の直し・追加を、同じ流れで続けます。業務が変われば、ご契約の範囲で仕組みも合わせます。
METHOD · AIを活用した開発手法とは
AI に任せること、人が確かめること。
工程ごとに、生成AI に任せる作業と、人が判断し確かめる作業を分けて進めます。
| 工程 | 生成AI に任せること | 人が判断し、確かめること |
|---|---|---|
| 要件の整理 | 聞き取りの記録の整理・要件のたたき台 | 業務に合うかの判断・作る範囲の決定 |
| 設計 | 設計のたたき台・方式の選択肢の比較 | 方式の決定・お客様との確認 |
| 実装 | コードの生成・定型の部分の作成 | コードを読んで確かめる・動きの確認 |
| テスト | テストの案と手順の生成 | 網羅の確認・結果の確認・受け入れの判断 |
| 運用保守 | 変更の影響の調査 | 直す範囲の決定・お客様への説明 |
MENU · システム開発のメニュー
業務システム・Web システムの受託開発から、今あるものの改修まで。
FLOW · ご相談から運用まで
ご相談から運用保守まで、5 ステップ。
01
ご相談
今の業務と、困っていることを伺います。
02
要件の整理
業務の流れを伺い、作る範囲と優先の順を決めます。
03
ご提案・お見積り
作り方・進め方・費用をお示しし、お預かりする情報の扱いをご説明します。
04
開発
動くものを早い段階でお見せし、確かめながら広げます。
05
公開・運用保守
使い始めた後の直し・追加を続けます。
PRICE · システム開発の料金
料金は、お見積りでお示しします。
作る範囲と進め方を伺ったうえで、税込の金額でお見積りします。サーバやサービスの利用料など別にかかる費用は、分けてお示しします。
FAQ · システム開発
よくいただくご質問。
どんなシステムを頼めますか?
受発注・在庫・帳票・社内の管理などの業務システムと、申込み・予約・会員向けなどの Web システムです。今あるシステムの改修や、ほかの仕組みとのつなぎ込みもご相談ください。
AIを活用した開発手法とは何ですか。品質は大丈夫ですか?
生成AI を設計・実装・テストの進め方に取り入れる開発のことです。生成AI が作ったものをそのまま納めることはなく、人が読んでテストを通したものだけをお渡しします。AI を使うのは、早く作って、確かめる回数を増やすためです。
お預かりする情報(データ・ソースコード)の扱いは?
ご相談の内容の整理や、ご依頼の作業に、生成AI のサービスを使うことがあります。お預かりする情報の扱いは、ご契約の前にご説明します。秘密保持契約が必要なときは、ご契約の前に結びます。
作った後の保守も頼めますか?
はい。直し・追加・お問い合わせへの対応を、範囲を取り決めたうえでお引き受けします。
お見積りの前に、何を用意すればよいですか?
今の業務の流れが分かるもの(使っている帳票・表計算・画面など)があれば十分です。整理はごいっしょに行います。
生成AI を業務のどこで使うかの整理から始めたい方は、AI活用支援へ。ほかの事業:ホームページ制作・運用/事業案内
CONTACT · システム開発のご相談
作る前に、何が要るかを決めるところから。
お問い合わせのフォームか、お電話でどうぞ。
平日 9:00〜18:00(土日祝定休) / 本社:兵庫県赤穂市南野中209番地1-102号